研究者と、企業・自治体・市民が、

ともに未来をひらく。

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世界を変える

世界を変える

基礎研究で

PROBLEM

なぜ、日本発の

イノベーションが

生まれにくいのか

なぜ、日本発のイノベーションが生まれにくいのか

研究者が自分の言葉で語り、分野を越えて対話する。それだけで、研究の可能性は大きく変わるはずです。しかし日本には、研究者と社会が自然に出会える場がほとんどありませんでした。

本来、研究は多様な視点や問いと出会うことで、その意味や可能性が更新されていくものです。研究に関心を持つ人たちとの対話や関係性は、研究者にとって新たな視座や応用のヒントをもたらし、研究が次の展開へ進むきっかけとなります。閉じた評価軸の中だけでは見えなかった研究の価値が、関係性の中で再定義されることで、イノベーションの芽が生まれます。

OUR VISION

研究と社会の間に、橋をかける。

academist Prize は、研究者と社会の間にある空白を埋めるために生まれました。

思いもよらない出会いを通じて研究者の視野と可能性がひらかれ、研究が社会と接続されていく。

私たちは academist Prize を通じて、Open academia の世界をつくっていきます。

HOW IT WORKS

academist Prizeの仕組み

academist Prize とは、ビジョナリーな若手研究者が、自分の研究Visionを起点に、一定期間の発信と対話を重ねながら、共感した個人・企業・自治体・投資家などのステークホルダーとつながり、研究を前に進めていく研究加速プログラムです。

プログラムの流れ

academist Prize では、研究者の行動・発信・対話が実際に変化するところまでを支援するため、約6ヶ月間のプログラムを設計しています。この期間を通じて、academist は研究者に対して、以下の4つの価値を段階的に提供します。

研究Visionの言語化

1ヶ月

研究者が自身の研究をあらためて見つめ直し、その意義や背景、社会との接点を整理するところから伴走します。専門分野の内側で共有されてきた研究内容を、専門外の人にも伝わる形で構造化することで、研究者自身の思考が整理され、研究の意味や可能性が言語として明確になります。このプロセスを通じて、研究者は自らの研究Visionを起点に対話できるようになり、以降の発信や外部との接続に向けた土台が形成されます。

研究Visionの言語化

1ヶ月

研究者が自身の研究をあらためて見つめ直し、その意義や背景、社会との接点を整理するところから伴走します。専門分野の内側で共有されてきた研究内容を、専門外の人にも伝わる形で構造化することで、研究者自身の思考が整理され、研究の意味や可能性が言語として明確になります。このプロセスを通じて、研究者は自らの研究Visionを起点に対話できるようになり、以降の発信や外部との接続に向けた土台が形成されます。

研究Visionの言語化

1ヶ月

研究者が自身の研究をあらためて見つめ直し、その意義や背景、社会との接点を整理するところから伴走します。専門分野の内側で共有されてきた研究内容を、専門外の人にも伝わる形で構造化することで、研究者自身の思考が整理され、研究の意味や可能性が言語として明確になります。このプロセスを通じて、研究者は自らの研究Visionを起点に対話できるようになり、以降の発信や外部との接続に向けた土台が形成されます。

宣伝・発信戦略の立案

1ヶ月

言語化された研究Visionをどのように社会に届けていくのかを設計します。研究テーマや関心領域に応じて、サポーター、企業、自治体、メディアといった多様なステークホルダーを想定しながら、発信の切り口や導線を検討します。クラウドファンディング開始前から計画的な発信準備を行うことで、研究者が単発の広報ではなく、継続的な対話を意識した発信に取り組める状態をつくります。

宣伝・発信戦略の立案

1ヶ月

言語化された研究Visionをどのように社会に届けていくのかを設計します。研究テーマや関心領域に応じて、サポーター、企業、自治体、メディアといった多様なステークホルダーを想定しながら、発信の切り口や導線を検討します。クラウドファンディング開始前から計画的な発信準備を行うことで、研究者が単発の広報ではなく、継続的な対話を意識した発信に取り組める状態をつくります。

宣伝・発信戦略の立案

1ヶ月

言語化された研究Visionをどのように社会に届けていくのかを設計します。研究テーマや関心領域に応じて、サポーター、企業、自治体、メディアといった多様なステークホルダーを想定しながら、発信の切り口や導線を検討します。クラウドファンディング開始前から計画的な発信準備を行うことで、研究者が単発の広報ではなく、継続的な対話を意識した発信に取り組める状態をつくります。

クラウドファンディングの実施

2ヶ月

プログラムの中盤では、academist Crowdfunding を活用した資金調達を実施します。ここで重視しているのは、資金を集めることそのものではなく、研究者がどのような行動を取り、どれだけ多くの人と対話を重ねたのかというプロセスです。研究Visionに共感した人たちの反応が可視化されることで、研究者自身が社会との接点を実感し、研究の次の展開を考えるための手応えを得るフェーズとなります。

クラウドファンディングの実施

2ヶ月

プログラムの中盤では、academist Crowdfunding を活用した資金調達を実施します。ここで重視しているのは、資金を集めることそのものではなく、研究者がどのような行動を取り、どれだけ多くの人と対話を重ねたのかというプロセスです。研究Visionに共感した人たちの反応が可視化されることで、研究者自身が社会との接点を実感し、研究の次の展開を考えるための手応えを得るフェーズとなります。

クラウドファンディングの実施

2ヶ月

プログラムの中盤では、academist Crowdfunding を活用した資金調達を実施します。ここで重視しているのは、資金を集めることそのものではなく、研究者がどのような行動を取り、どれだけ多くの人と対話を重ねたのかというプロセスです。研究Visionに共感した人たちの反応が可視化されることで、研究者自身が社会との接点を実感し、研究の次の展開を考えるための手応えを得るフェーズとなります。

ネットワーキング・ピッチイベント

2ヶ月

プログラム後半では、ネットワーキングやピッチイベントを通じて、研究者と企業・外部プレイヤーとの接続機会を創出します。プログラム開始時点からの行動や発信、外部との関係性の変化を振り返りながら、研究の進展や新たな可能性につながる対話の場を設計します。最終イベントでは、研究Visionに共感した企業による企業賞を授与し、研究の継続や発展に向けた次の一歩を後押しします。 この6ヶ月間を通じて academist Prize は、研究者が社会と関係性を持ちながら研究を前に進めていくための実践的な基盤づくりを行っています。

ネットワーキング・ピッチイベント

2ヶ月

プログラム後半では、ネットワーキングやピッチイベントを通じて、研究者と企業・外部プレイヤーとの接続機会を創出します。プログラム開始時点からの行動や発信、外部との関係性の変化を振り返りながら、研究の進展や新たな可能性につながる対話の場を設計します。最終イベントでは、研究Visionに共感した企業による企業賞を授与し、研究の継続や発展に向けた次の一歩を後押しします。 この6ヶ月間を通じて academist Prize は、研究者が社会と関係性を持ちながら研究を前に進めていくための実践的な基盤づくりを行っています。

ネットワーキング・ピッチイベント

2ヶ月

プログラム後半では、ネットワーキングやピッチイベントを通じて、研究者と企業・外部プレイヤーとの接続機会を創出します。プログラム開始時点からの行動や発信、外部との関係性の変化を振り返りながら、研究の進展や新たな可能性につながる対話の場を設計します。最終イベントでは、研究Visionに共感した企業による企業賞を授与し、研究の継続や発展に向けた次の一歩を後押しします。 この6ヶ月間を通じて academist Prize は、研究者が社会と関係性を持ちながら研究を前に進めていくための実践的な基盤づくりを行っています。

Quadratic Funding (QF) の仕組み

「Quadratic Funding(QF)は、支援総額だけでなく「どれだけ多くの人が研究を支援したか」を資金配分に反映する仕組みです。研究者が研究Visionを発信することで生まれた共感の広がりが、賞金額として可視化される点が特徴です。

Researchers’ Voices

研究者の声

  • こんにちは、第1期生の引間です。academist Prize への挑戦を始めて、1年が経ってしまうということに驚きを隠せないのですが、この挑戦を通じて、1. 支援者の皆様を身近に感じられること、2. 研究者の日常、最新の成果を発信できること(アウトリーチ活動)、3. 新しい情報に触れられる機会が増えること、新しいことに挑戦するハードルが下がること。などの良い面があると感じています。挑戦する前は「本当にやるか(やり通せるか)」と、挑戦するか躊躇しましたが、「迷ったらやってみる!」という気持ちでやってみた方が人生の景色が変わると思います。このページをご覧になられている方はぜひ挑戦してみてください!

    豊橋技術科学大学、助教(当時)

    引間 和浩

  • academist Prize の第2期と第3期に参加させて頂きました。それぞれに特有のテーマがあり、2期は「30年後の未来」、3期は「AI×〇〇学」でした。そのテーマで考え抜く機会を頂いたことで、これからのAI時代の研究者の姿を想像するようになりました。そのAI時代の研究者たちにとって、大切なことはなんでしょうか?ぼくの暫定解は、尖った研究をすることと、学際的にコミュニティで研究をしていくことです。academist Prize にはそのどちらもがあります。尖った研究者(元来尖っている生き物と言われる研究者の中でもさらに抜きん出ているという所感です)たちが暖かいコミュニティを作っている不思議な場所です。ぜひ参加してみてください!

    京都大学、博士後期課程2年(当時)

    櫃割 仁平

  • 経営学の博士後期課程に社会人学生として在籍していた頃、academist Prize第2期に採択いただきました。このプログラムは、時間的リソースの少ない自分は何ができるのか?これからの社会にとって自分の研究が持つ意味は何か?を考えたかった私にとって、資金を得ながら思索できる最高の場でした。結果、10年計画のプロジェクトを考案することになり、何十人もの方がご支援くださいました。背中を押してくださった皆さんに心から感謝しています。それに加え、異分野の優れた研究者の方々との交流で、研究への好奇心をさらに刺激されることになりました。これからもacademist Prizeが、多様な研究者の挑戦を加速していくことを心から願っています!

    京都大学、研究員(当時)

    渡邉 文隆

  • とにかく同期がおもしろくて優秀な人たちばかりで、たくさん刺激をもらいました。Prizeが終わったあとも、たまに会いに行って議論するのが楽しいです。academistに集まってくる人たちはみんないろんなことに挑戦していて、その中に入ることで自分も引き上げてもらいました。また、研究をしているとふと「この研究は意味があるのか、やっていてもいいのか」と考えてしまうときがありますが、そのたびにサポーターのみなさんの存在に助けられました。どこかに自分の研究を応援してくれる人がいるというあたたかみをぜひ体感してみてください。

    千葉大学、博士後期課程3年(当時)

    石坂 晴奈

  • 社会生活と学術領域を繋いでいるものは何でしょうか。私はPrizeへの挑戦を経て、academistの月額支援型CFは「研究者の資金調達」という側面だけでなく、ファンクラブという位置付けで私たちを架け橋にし、社会と学術を繋いでくれるプラットフォームであるという一面を実感しました。Prize期間中の挑戦者は、自身のサイエンスコミュニケーション技術を培うだけでなく、サービス向上のためにユーザー視点からの還元も行っていきます。このサイクルが加速していけば、身の回りの非学術領域の人々が研究活動をより身近に感じられる未来が訪れるはずです。これからの研究者にとって明るい社会構築のため、共に頑張りましょう!

    東京農工大学、特任助教(当時)

    安掛 真一郎

  • 私は、この1年、研究者として応援してもらうにはどうしたら良いか、を考えてきました。研究成果は、論文出版や学会発表でやっと日の目に当たります。しかし、それまでの時間にも、私たち研究者のドラマがあります。研究者として応援してもらうとは、日々の研究活動を応援してもらうということです。そのためには、私たちが日々どんなことをしているのかを知ってもらう必要があります。私は、この1年毎週活動報告を行いました。毎日研究活動をしているのですから、必ず報告できることがあります。ある時、”研究してくれてありがとう”という言葉をいただきました。私たちの日々の研究活動とその報告には価値があります。研究頑張りましょう!

    京都大学、博士後期課程2年(当時)

    渡部 綾一

  • academist Prize 第3期生の大道です。参加を迷っている方がいらっしゃれば、ぜひ応募をおすすめします!私は本プログラムに参加したことで、研究室内の活動だけでは気づけなかった自分の研究の意義や、他分野の面白さに触れ、視野を大きく広げることができました。活動報告やコミュニケーションを通じて「応援してくれる人がいる」という実感を得られたことも、研究への大きなモチベーションにつながりました。同じテーマに関心を持つ、異分野の仲間が集まる academist Prize は、きっと皆さんにとっても大きな刺激となるはずです。皆さまの挑戦を心より応援しています!

    大阪大学、学部4年(当時)

    大道 麻由

  • 私は、早押しクイズという、認知科学で前例のないテーマに挑戦しました。最初は不安だらけでした。しかし幸いにも一定のご支援を賜りました。期間中は、サポーターの皆様への感謝を忘れないようにしました。私にできる恩返しは何だろう。活動の報告は最低限のこと、報告の内容にも個性を出しつつ、かつ業績を途絶えさせないよう心がけました。挑戦を終えた今、果たして私は「支援してよかった」と思える人でいられただろうか、と時々考えます。答えは分かりません。ただ、この挑戦は少なからず今の私に繋がっていると感じており(現所属は静岡大学情報学部行動情報学科)、それがサポーターの皆様への恩返しにもなっていればと願う次第です。

    追手門学院大学、特任助教(当時)

    白砂 大

  • academist Prize 第3期「AI×〇〇学で未来をつくる」に「AI×材料科学」として参加しました。この一年間、どうすれば研究者として応援してもらえるのか、自分の研究の魅力をどのように伝えるべきかを真剣に考える貴重な機会となりました。発表や活動報告を通じて、わかりやすく、かつ関心を引く見せ方や文章構成について試行錯誤を重ねた経験は、現在の研究生活にも大いに活きています。academist Prizeを通じて、「誰かに伝わる研究」の大切さを学び、研究の価値を共有できるファンの存在がどれほど研究者の励みになるかを実感しました。自分の研究に誇りを持ち、その価値を社会に伝える第一歩となるはずです。研究の可能性を広げたい方にこそ、ぜひ挑戦していただきたいです!!

    早稲田大学、一貫制博士課程4年 (博士2年)(当時)

    石崎 一輝

  • academist Prizeに参加して感じたのは、研究の価値は「正しさ」だけでなく、「誰かの日常の選択を変える力」にもなるということでした。私自身、腸内細菌の知見をもとに「おいしさと健康を両立する食」を社会に届けたいというテーマで取り組みましたが、クラウドファンディングを通じて生活者の声に触れ、自分の研究を生活の文脈に翻訳する経験が、大きな転換点になりました。 特に、自分の研究が社会とどうつながるかのイメージがある方には、このプログラムは非常におすすめです。クラファンという仕組みを通じて、研究の価値を実際に届け、反応を得ることで、研究の方向性や広がりが一段とクリアになります。研究を一歩外に出し、社会との接点を具体化したい方に、ぜひ挑戦してほしいです。

    東京科学大学、博士後期課程3年

    千葉 のどか

  • 私は、この1年、研究者として応援してもらうにはどうしたら良いか、を考えてきました。研究成果は、論文出版や学会発表でやっと日の目に当たります。しかし、それまでの時間にも、私たち研究者のドラマがあります。研究者として応援してもらうとは、日々の研究活動を応援してもらうということです。そのためには、私たちが日々どんなことをしているのかを知ってもらう必要があります。私は、この1年毎週活動報告を行いました。毎日研究活動をしているのですから、必ず報告できることがあります。ある時、”研究してくれてありがとう”という言葉をいただきました。私たちの日々の研究活動とその報告には価値があります。研究頑張りましょう!

    帝京科学大学、准教授

    山田 秀俊

Researchers’ Voices

研究者の声

  • こんにちは、第1期生の引間です。academist Prize への挑戦を始めて、1年が経ってしまうということに驚きを隠せないのですが、この挑戦を通じて、1. 支援者の皆様を身近に感じられること、2. 研究者の日常、最新の成果を発信できること(アウトリーチ活動)、3. 新しい情報に触れられる機会が増えること、新しいことに挑戦するハードルが下がること。などの良い面があると感じています。挑戦する前は「本当にやるか(やり通せるか)」と、挑戦するか躊躇しましたが、「迷ったらやってみる!」という気持ちでやってみた方が人生の景色が変わると思います。このページをご覧になられている方はぜひ挑戦してみてください!

    豊橋技術科学大学、助教(当時)

    引間 和浩

  • academist Prize の第2期と第3期に参加させて頂きました。それぞれに特有のテーマがあり、2期は「30年後の未来」、3期は「AI×〇〇学」でした。そのテーマで考え抜く機会を頂いたことで、これからのAI時代の研究者の姿を想像するようになりました。そのAI時代の研究者たちにとって、大切なことはなんでしょうか?ぼくの暫定解は、尖った研究をすることと、学際的にコミュニティで研究をしていくことです。academist Prize にはそのどちらもがあります。尖った研究者(元来尖っている生き物と言われる研究者の中でもさらに抜きん出ているという所感です)たちが暖かいコミュニティを作っている不思議な場所です。ぜひ参加してみてください!

    京都大学、博士後期課程2年(当時)

    櫃割 仁平

  • 経営学の博士後期課程に社会人学生として在籍していた頃、academist Prize第2期に採択いただきました。このプログラムは、時間的リソースの少ない自分は何ができるのか?これからの社会にとって自分の研究が持つ意味は何か?を考えたかった私にとって、資金を得ながら思索できる最高の場でした。結果、10年計画のプロジェクトを考案することになり、何十人もの方がご支援くださいました。背中を押してくださった皆さんに心から感謝しています。それに加え、異分野の優れた研究者の方々との交流で、研究への好奇心をさらに刺激されることになりました。これからもacademist Prizeが、多様な研究者の挑戦を加速していくことを心から願っています!

    京都大学、研究員(当時)

    渡邉 文隆

  • とにかく同期がおもしろくて優秀な人たちばかりで、たくさん刺激をもらいました。Prizeが終わったあとも、たまに会いに行って議論するのが楽しいです。academistに集まってくる人たちはみんないろんなことに挑戦していて、その中に入ることで自分も引き上げてもらいました。また、研究をしているとふと「この研究は意味があるのか、やっていてもいいのか」と考えてしまうときがありますが、そのたびにサポーターのみなさんの存在に助けられました。どこかに自分の研究を応援してくれる人がいるというあたたかみをぜひ体感してみてください。

    千葉大学、博士後期課程3年(当時)

    石坂 晴奈

  • 社会生活と学術領域を繋いでいるものは何でしょうか。私はPrizeへの挑戦を経て、academistの月額支援型CFは「研究者の資金調達」という側面だけでなく、ファンクラブという位置付けで私たちを架け橋にし、社会と学術を繋いでくれるプラットフォームであるという一面を実感しました。Prize期間中の挑戦者は、自身のサイエンスコミュニケーション技術を培うだけでなく、サービス向上のためにユーザー視点からの還元も行っていきます。このサイクルが加速していけば、身の回りの非学術領域の人々が研究活動をより身近に感じられる未来が訪れるはずです。これからの研究者にとって明るい社会構築のため、共に頑張りましょう!

    東京農工大学、特任助教(当時)

    安掛 真一郎

  • 私は、この1年、研究者として応援してもらうにはどうしたら良いか、を考えてきました。研究成果は、論文出版や学会発表でやっと日の目に当たります。しかし、それまでの時間にも、私たち研究者のドラマがあります。研究者として応援してもらうとは、日々の研究活動を応援してもらうということです。そのためには、私たちが日々どんなことをしているのかを知ってもらう必要があります。私は、この1年毎週活動報告を行いました。毎日研究活動をしているのですから、必ず報告できることがあります。ある時、”研究してくれてありがとう”という言葉をいただきました。私たちの日々の研究活動とその報告には価値があります。研究頑張りましょう!

    京都大学、博士後期課程2年(当時)

    渡部 綾一

  • academist Prize 第3期生の大道です。参加を迷っている方がいらっしゃれば、ぜひ応募をおすすめします!私は本プログラムに参加したことで、研究室内の活動だけでは気づけなかった自分の研究の意義や、他分野の面白さに触れ、視野を大きく広げることができました。活動報告やコミュニケーションを通じて「応援してくれる人がいる」という実感を得られたことも、研究への大きなモチベーションにつながりました。同じテーマに関心を持つ、異分野の仲間が集まる academist Prize は、きっと皆さんにとっても大きな刺激となるはずです。皆さまの挑戦を心より応援しています!

    大阪大学、学部4年(当時)

    大道 麻由

  • 私は、早押しクイズという、認知科学で前例のないテーマに挑戦しました。最初は不安だらけでした。しかし幸いにも一定のご支援を賜りました。期間中は、サポーターの皆様への感謝を忘れないようにしました。私にできる恩返しは何だろう。活動の報告は最低限のこと、報告の内容にも個性を出しつつ、かつ業績を途絶えさせないよう心がけました。挑戦を終えた今、果たして私は「支援してよかった」と思える人でいられただろうか、と時々考えます。答えは分かりません。ただ、この挑戦は少なからず今の私に繋がっていると感じており(現所属は静岡大学情報学部行動情報学科)、それがサポーターの皆様への恩返しにもなっていればと願う次第です。

    追手門学院大学、特任助教(当時)

    白砂 大

  • academist Prize 第3期「AI×〇〇学で未来をつくる」に「AI×材料科学」として参加しました。この一年間、どうすれば研究者として応援してもらえるのか、自分の研究の魅力をどのように伝えるべきかを真剣に考える貴重な機会となりました。発表や活動報告を通じて、わかりやすく、かつ関心を引く見せ方や文章構成について試行錯誤を重ねた経験は、現在の研究生活にも大いに活きています。academist Prizeを通じて、「誰かに伝わる研究」の大切さを学び、研究の価値を共有できるファンの存在がどれほど研究者の励みになるかを実感しました。自分の研究に誇りを持ち、その価値を社会に伝える第一歩となるはずです。研究の可能性を広げたい方にこそ、ぜひ挑戦していただきたいです!!

    早稲田大学、一貫制博士課程4年 (博士2年)(当時)

    石崎 一輝

  • academist Prizeに参加して感じたのは、研究の価値は「正しさ」だけでなく、「誰かの日常の選択を変える力」にもなるということでした。私自身、腸内細菌の知見をもとに「おいしさと健康を両立する食」を社会に届けたいというテーマで取り組みましたが、クラウドファンディングを通じて生活者の声に触れ、自分の研究を生活の文脈に翻訳する経験が、大きな転換点になりました。 特に、自分の研究が社会とどうつながるかのイメージがある方には、このプログラムは非常におすすめです。クラファンという仕組みを通じて、研究の価値を実際に届け、反応を得ることで、研究の方向性や広がりが一段とクリアになります。研究を一歩外に出し、社会との接点を具体化したい方に、ぜひ挑戦してほしいです。

    東京科学大学、博士後期課程3年

    千葉 のどか

  • 私は、この1年、研究者として応援してもらうにはどうしたら良いか、を考えてきました。研究成果は、論文出版や学会発表でやっと日の目に当たります。しかし、それまでの時間にも、私たち研究者のドラマがあります。研究者として応援してもらうとは、日々の研究活動を応援してもらうということです。そのためには、私たちが日々どんなことをしているのかを知ってもらう必要があります。私は、この1年毎週活動報告を行いました。毎日研究活動をしているのですから、必ず報告できることがあります。ある時、”研究してくれてありがとう”という言葉をいただきました。私たちの日々の研究活動とその報告には価値があります。研究頑張りましょう!

    帝京科学大学、准教授

    山田 秀俊

Researchers’ Voices

研究者の声

  • こんにちは、第1期生の引間です。academist Prize への挑戦を始めて、1年が経ってしまうということに驚きを隠せないのですが、この挑戦を通じて、1. 支援者の皆様を身近に感じられること、2. 研究者の日常、最新の成果を発信できること(アウトリーチ活動)、3. 新しい情報に触れられる機会が増えること、新しいことに挑戦するハードルが下がること。などの良い面があると感じています。挑戦する前は「本当にやるか(やり通せるか)」と、挑戦するか躊躇しましたが、「迷ったらやってみる!」という気持ちでやってみた方が人生の景色が変わると思います。このページをご覧になられている方はぜひ挑戦してみてください!

    豊橋技術科学大学、助教(当時)

    引間 和浩

  • academist Prize の第2期と第3期に参加させて頂きました。それぞれに特有のテーマがあり、2期は「30年後の未来」、3期は「AI×〇〇学」でした。そのテーマで考え抜く機会を頂いたことで、これからのAI時代の研究者の姿を想像するようになりました。そのAI時代の研究者たちにとって、大切なことはなんでしょうか?ぼくの暫定解は、尖った研究をすることと、学際的にコミュニティで研究をしていくことです。academist Prize にはそのどちらもがあります。尖った研究者(元来尖っている生き物と言われる研究者の中でもさらに抜きん出ているという所感です)たちが暖かいコミュニティを作っている不思議な場所です。ぜひ参加してみてください!

    京都大学、博士後期課程2年(当時)

    櫃割 仁平

  • 経営学の博士後期課程に社会人学生として在籍していた頃、academist Prize第2期に採択いただきました。このプログラムは、時間的リソースの少ない自分は何ができるのか?これからの社会にとって自分の研究が持つ意味は何か?を考えたかった私にとって、資金を得ながら思索できる最高の場でした。結果、10年計画のプロジェクトを考案することになり、何十人もの方がご支援くださいました。背中を押してくださった皆さんに心から感謝しています。それに加え、異分野の優れた研究者の方々との交流で、研究への好奇心をさらに刺激されることになりました。これからもacademist Prizeが、多様な研究者の挑戦を加速していくことを心から願っています!

    京都大学、研究員(当時)

    渡邉 文隆

  • とにかく同期がおもしろくて優秀な人たちばかりで、たくさん刺激をもらいました。Prizeが終わったあとも、たまに会いに行って議論するのが楽しいです。academistに集まってくる人たちはみんないろんなことに挑戦していて、その中に入ることで自分も引き上げてもらいました。また、研究をしているとふと「この研究は意味があるのか、やっていてもいいのか」と考えてしまうときがありますが、そのたびにサポーターのみなさんの存在に助けられました。どこかに自分の研究を応援してくれる人がいるというあたたかみをぜひ体感してみてください。

    千葉大学、博士後期課程3年(当時)

    石坂 晴奈

  • 社会生活と学術領域を繋いでいるものは何でしょうか。私はPrizeへの挑戦を経て、academistの月額支援型CFは「研究者の資金調達」という側面だけでなく、ファンクラブという位置付けで私たちを架け橋にし、社会と学術を繋いでくれるプラットフォームであるという一面を実感しました。Prize期間中の挑戦者は、自身のサイエンスコミュニケーション技術を培うだけでなく、サービス向上のためにユーザー視点からの還元も行っていきます。このサイクルが加速していけば、身の回りの非学術領域の人々が研究活動をより身近に感じられる未来が訪れるはずです。これからの研究者にとって明るい社会構築のため、共に頑張りましょう!

    東京農工大学、特任助教(当時)

    安掛 真一郎

  • 私は、この1年、研究者として応援してもらうにはどうしたら良いか、を考えてきました。研究成果は、論文出版や学会発表でやっと日の目に当たります。しかし、それまでの時間にも、私たち研究者のドラマがあります。研究者として応援してもらうとは、日々の研究活動を応援してもらうということです。そのためには、私たちが日々どんなことをしているのかを知ってもらう必要があります。私は、この1年毎週活動報告を行いました。毎日研究活動をしているのですから、必ず報告できることがあります。ある時、”研究してくれてありがとう”という言葉をいただきました。私たちの日々の研究活動とその報告には価値があります。研究頑張りましょう!

    京都大学、博士後期課程2年(当時)

    渡部 綾一

  • academist Prize 第3期生の大道です。参加を迷っている方がいらっしゃれば、ぜひ応募をおすすめします!私は本プログラムに参加したことで、研究室内の活動だけでは気づけなかった自分の研究の意義や、他分野の面白さに触れ、視野を大きく広げることができました。活動報告やコミュニケーションを通じて「応援してくれる人がいる」という実感を得られたことも、研究への大きなモチベーションにつながりました。同じテーマに関心を持つ、異分野の仲間が集まる academist Prize は、きっと皆さんにとっても大きな刺激となるはずです。皆さまの挑戦を心より応援しています!

    大阪大学、学部4年(当時)

    大道 麻由

  • 私は、早押しクイズという、認知科学で前例のないテーマに挑戦しました。最初は不安だらけでした。しかし幸いにも一定のご支援を賜りました。期間中は、サポーターの皆様への感謝を忘れないようにしました。私にできる恩返しは何だろう。活動の報告は最低限のこと、報告の内容にも個性を出しつつ、かつ業績を途絶えさせないよう心がけました。挑戦を終えた今、果たして私は「支援してよかった」と思える人でいられただろうか、と時々考えます。答えは分かりません。ただ、この挑戦は少なからず今の私に繋がっていると感じており(現所属は静岡大学情報学部行動情報学科)、それがサポーターの皆様への恩返しにもなっていればと願う次第です。

    追手門学院大学、特任助教(当時)

    白砂 大

  • academist Prize 第3期「AI×〇〇学で未来をつくる」に「AI×材料科学」として参加しました。この一年間、どうすれば研究者として応援してもらえるのか、自分の研究の魅力をどのように伝えるべきかを真剣に考える貴重な機会となりました。発表や活動報告を通じて、わかりやすく、かつ関心を引く見せ方や文章構成について試行錯誤を重ねた経験は、現在の研究生活にも大いに活きています。academist Prizeを通じて、「誰かに伝わる研究」の大切さを学び、研究の価値を共有できるファンの存在がどれほど研究者の励みになるかを実感しました。自分の研究に誇りを持ち、その価値を社会に伝える第一歩となるはずです。研究の可能性を広げたい方にこそ、ぜひ挑戦していただきたいです!!

    早稲田大学、一貫制博士課程4年 (博士2年)(当時)

    石崎 一輝

  • academist Prizeに参加して感じたのは、研究の価値は「正しさ」だけでなく、「誰かの日常の選択を変える力」にもなるということでした。私自身、腸内細菌の知見をもとに「おいしさと健康を両立する食」を社会に届けたいというテーマで取り組みましたが、クラウドファンディングを通じて生活者の声に触れ、自分の研究を生活の文脈に翻訳する経験が、大きな転換点になりました。 特に、自分の研究が社会とどうつながるかのイメージがある方には、このプログラムは非常におすすめです。クラファンという仕組みを通じて、研究の価値を実際に届け、反応を得ることで、研究の方向性や広がりが一段とクリアになります。研究を一歩外に出し、社会との接点を具体化したい方に、ぜひ挑戦してほしいです。

    東京科学大学、博士後期課程3年

    千葉 のどか

  • 私は、この1年、研究者として応援してもらうにはどうしたら良いか、を考えてきました。研究成果は、論文出版や学会発表でやっと日の目に当たります。しかし、それまでの時間にも、私たち研究者のドラマがあります。研究者として応援してもらうとは、日々の研究活動を応援してもらうということです。そのためには、私たちが日々どんなことをしているのかを知ってもらう必要があります。私は、この1年毎週活動報告を行いました。毎日研究活動をしているのですから、必ず報告できることがあります。ある時、”研究してくれてありがとう”という言葉をいただきました。私たちの日々の研究活動とその報告には価値があります。研究頑張りましょう!

    帝京科学大学、准教授

    山田 秀俊

FAQ

よくあるご質問

Q

クラウドファンディング(CF)の実施は必須でしょうか?

Q

クラウドファンディング(CF)の実施は必須でしょうか?

Q

クラウドファンディングの経験がないので不安です。

Q

クラウドファンディングの経験がないので不安です。

Q

博士号取得者からの推薦2件はどのように示せばよいでしょうか。エントリーシートに記載する必要はありますか?

Q

博士号取得者からの推薦2件はどのように示せばよいでしょうか。エントリーシートに記載する必要はありますか?

Q

企業研究員・研究支援者・独立研究者・大学生でも応募できますか?

Q

企業研究員・研究支援者・独立研究者・大学生でも応募できますか?

Q

チームでの応募も可能でしょうか。

Q

チームでの応募も可能でしょうか。

Q

イベントへの参加は必須でしょうか?

Q

イベントへの参加は必須でしょうか?