基礎研究で、世界を変える。

基礎研究で、世界を変える。

基礎研究で、

世界を変える。

2024.11.06 -

2026.03.06

2024.11.06 -

2026.03.06

2024.11.06 -

2026.03.06

期間

期間

10

10

名

名

研究者

研究者

2,445

2,445

万円

万円

研究費配分総額

研究費配分総額

1,024

1,024

名

名

サポーター

サポーター

ABOUT

研究Visionを磨き、

社会実装の道を探った16ヶ月

academist Prize for DeepTechは、「基礎研究で、世界を変える。」を掲げる若手研究者が、自らの研究Visionを自分の言葉で発信し、社会実装の可能性を探るためのプログラムです。令和6年度 TOKYO SUTEAM 採択事業として実施しました。

採択された10名は、学術系クラウドファンディングを通じて研究の意義を伝え、ステークホルダーを巻き込みながら総額1,445万円の研究費を集めました。これに本事業の助成金1,000万円を加え、支援者の広がりを反映するQuadratic Fundingによって傾斜配分しています。

クラウドファンディング終了後は、個別メンタリングや各種イベントを通じて事業化の構想を具体化し、起業を視野に入れる研究者も複数現れました。DeepTech領域の若手研究者に明確な支援ニーズがあることを確認できた16ヶ月間です。

このサイトでは、その過程で得られた知見を、DeepTechシーズ育成に関わる大学・企業・研究支援者に向けて公開します。

THREE PATHS

社会実装への3つの道筋

千葉 のどか

千葉 のどか

東京科学大学

東京科学大学

“科学者”から“食の未来をつくる起業家”へ

“科学者”から“食の未来をつくる起業家”へ

腸内細菌の研究成果を、一人ひとりに合った食の提案へ。千葉さんは、論文情報をもとに食材と体調の関係を整理するデータベースの開発に挑みました。クラウドファンディングを通じて支援者との接点をつくり、現在はBitaP代表として、研究知見を日々の食体験に変える事業を進めています。

起業を検討した先に、

起業を検討した先に、

起業を検討した先に、研究室という道を選ぶ

研究室という道を選ぶ

研究室という道を選ぶ

畑中さんは、コケ植物の持つ環境耐性を活かし、地球環境の再生から宇宙での植物栽培までを視野に入れた研究に取り組みました。当初見据えていたのは起業です。メンタリングやマッチングを通じて、事業化に加えて共同研究や技術提供といった実装ルートを一つひとつ検討した結果、選び取ったのは大学の研究室で研究を深める道でした。自分の強みが技術を育てる側にあることを見極めたうえでの判断です。

畑中 龍平

畑中 龍平

株式会社デジタルブラスト

株式会社デジタルブラスト

森 雄太郎

森 雄太郎

東京科学大学

東京科学大学

研究成果を、創薬の現場へつなぐ

研究成果を、創薬の現場へつなぐ

森さんは、患者さん由来のミニ腎臓モデルを用いて、慢性腎臓病の治療薬開発に取り組みました。クラウドファンディングで研究の意義を広く伝えたのち、AMEDとJSTの研究事業に採択され、東京科学大学の社会変革チャレンジ賞も受賞しました。大学と公的研究事業の枠組みのなかで、治療薬の実現に向けた歩みを加速させています。

WHAT WE DID

プログラム内容

本プログラムの起点は、クラウドファンディングによる研究Visionの発信です。その後、新規事業立案・知財戦略の個別メンタリング、経営者とのマッチング、ピッチイベントやネットワーキングといった機会を段階的に設けました。16ヶ月間の取り組みを時系列で紹介します。

2024

2024

11月6日(水)〜 12月18日(水)

研究者募集開始

11月6日(水)〜 12月18日(水)

研究者募集開始

12月24日(火)

採択者発表

12月24日(火)

採択者発表

12月25日(水)〜 2025年2月3日(月)

研究Vision言語化、宣伝戦略立案

12月25日(水)〜 2025年2月3日(月)

研究Vision言語化、宣伝戦略立案

研究を通じてどのような社会を実現したいのか、何を明らかにしたいのか。研究者一人ひとりが自らの研究Visionを、クラウドファンディングのプロジェクトページに書き起こしました。あわせて、自分の研究を応援してくれるのは誰か、どのようなコミュニケーションが共感につながるかを整理し、それぞれ異なる発信戦略として具体化しました。

2025

2025

2月4日(火)

クラウドファンディング開始
キックオフイベント

academist Prize for DeepTech
採択者発表イベント

採択された10名が、それぞれの研究Visionを3分間のピッチで語りました。続くパネルディスカッション「研究者とつくるディープテックの未来」では、研究をどう社会に伝えるか、事業化に何が必要かを議論しました。

2月4日(火)

クラウドファンディング開始
キックオフイベント

academist Prize for DeepTech
採択者発表イベント

採択された10名が、それぞれの研究Visionを3分間のピッチで語りました。続くパネルディスカッション「研究者とつくるディープテックの未来」では、研究をどう社会に伝えるか、事業化に何が必要かを議論しました。

3月27日(火)

クラウドファンディング終了

3月27日(火)

クラウドファンディング終了

4月〜2026年1月

新規事業立案・知財戦略に関する
メンタリング支援

4月〜2026年1月

新規事業立案・知財戦略に関する
メンタリング支援

新規事業立ち上げ・知財・資金調達の専門性を持つメンター陣による個別メンタリングを、月1回・1時間のペースで実施しました。4ヶ月ごとにメンターが入れ替わるシャッフル形式を採用し、一人の研究者が複数の専門的視点に触れられるよう設計しました。多様な問いを受けるなかで、研究者は事業化の構想を具体的に描けるようになっていきました。

7月9日(水)

経営者マッチングイベント

7月9日(水)

経営者マッチングイベント

研究の社会実装に関心を持つ経営者・ビジネスパーソン36名とVC・メンターを招き、ピッチ・ネットワーキングイベントを実施しました。研究者は自らの研究Visionと事業化の構想を発表し、経営の視点からのフィードバックを受けました。研究室の外にいる人と直接言葉を交わすことで、「誰と組めば実装に近づくのか」を探る手がかりを得ました。

10月3日(金)

中間イベント

DeepTechの次の一手 - 大学・自治体・民間の研究支援者と探る

プログラムの折り返し地点で、10名の研究者が進捗を3分間のピッチで報告しました。続くパネルディスカッションでは、大学・自治体・民間それぞれの立場から研究支援に携わる3名が登壇し、DeepTechのシーズを誰がどう支えるのかを議論しました。

10月3日(金)

中間イベント

DeepTechの次の一手 - 大学・自治体・民間の研究支援者と探る

プログラムの折り返し地点で、10名の研究者が進捗を3分間のピッチで報告しました。続くパネルディスカッションでは、大学・自治体・民間それぞれの立場から研究支援に携わる3名が登壇し、DeepTechのシーズを誰がどう支えるのかを議論しました。

2026

2026

1月17日(土)〜18日(日)

研究者×ビジネスパーソン
合宿プログラム

1月17日(土)〜18日(日)

研究者×ビジネスパーソン
合宿プログラム

研究者とビジネスパーソンによる1泊2日の合宿を、高尾の宿泊施設「タカオネ」で開催しました。参加したのは希望した研究者3名と、VC、戦略コンサルティング、DeepTechスタートアップの事業開発、政策推進といった多様な背景を持つビジネスパーソン7名です。事業化ロードマップの具体化と、技術起点から顧客起点への思考の切り替えをテーマに、少人数だからこそ踏み込める議論を重ね、研究シーズの事業化仮説を磨き上げました。

3月6日(金)

最終イベント

「基礎研究で、世界を変える。」
若手研究者20名の目指す未来

プログラムの締めくくりとして、academist Prize第5期と合同で最終イベントを開催しました。DeepTechからは8名が登壇し、16ヶ月で磨いてきた研究Visionと、その先に目指す未来を3分間のピッチで発表しました。16ヶ月前にプロジェクトページへ書き起こした言葉は、それぞれの実装の構想へと形を変えていました。

3月6日(金)

最終イベント

「基礎研究で、世界を変える。」
若手研究者20名の目指す未来

プログラムの締めくくりとして、academist Prize第5期と合同で最終イベントを開催しました。DeepTechからは8名が登壇し、16ヶ月で磨いてきた研究Visionと、その先に目指す未来を3分間のピッチで発表しました。16ヶ月前にプロジェクトページへ書き起こした言葉は、それぞれの実装の構想へと形を変えていました。

2024

11月6日(水)〜 12月18日(水)

研究者募集開始

12月24日(火)

採択者発表

12月25日(水)〜 2025年2月3日(月)

研究Vision言語化、宣伝戦略立案

研究を通じてどのような社会を実現したいのか、何を明らかにしたいのか。研究者一人ひとりが自らの研究Visionを、クラウドファンディングのプロジェクトページに書き起こしました。あわせて、自分の研究を応援してくれるのは誰か、どのようなコミュニケーションが共感につながるかを整理し、それぞれ異なる発信戦略として具体化しました。

2025

2月4日(火)

クラウドファンディング開始
キックオフイベント

academist Prize for DeepTech
採択者発表イベント

採択された10名が、それぞれの研究Visionを3分間のピッチで語りました。続くパネルディスカッション「研究者とつくるディープテックの未来」では、研究をどう社会に伝えるか、事業化に何が必要かを議論しました。

3月27日(火)

クラウドファンディング終了

4月〜2026年1月

新規事業立案・知財戦略に関するメンタリング支援

新規事業立ち上げ・知財・資金調達の専門性を持つメンター陣による個別メンタリングを、月1回・1時間のペースで実施しました。4ヶ月ごとにメンターが入れ替わるシャッフル形式を採用し、一人の研究者が複数の専門的視点に触れられるよう設計しました。多様な問いを受けるなかで、研究者は事業化の構想を具体的に描けるようになっていきました。

7月9日(水)

経営者マッチングイベント

研究の社会実装に関心を持つ経営者・ビジネスパーソン36名とVC・メンターを招き、ピッチ・ネットワーキングイベントを実施しました。研究者は自らの研究Visionと事業化の構想を発表し、経営の視点からのフィードバックを受けました。研究室の外にいる人と直接言葉を交わすことで、「誰と組めば実装に近づくのか」を探る手がかりを得ました。

10月3日(金)

中間イベント

DeepTechの次の一手 - 大学・自治体・民間の研究支援者と探る

プログラムの折り返し地点で、10名の研究者が進捗を3分間のピッチで報告しました。続くパネルディスカッションでは、大学・自治体・民間それぞれの立場から研究支援に携わる3名が登壇し、DeepTechのシーズを誰がどう支えるのかを議論しました。

2026

1月17日(土)〜18日(日)

研究者×ビジネスパーソン
合宿プログラム

研究者とビジネスパーソンによる1泊2日の合宿を、高尾の宿泊施設「タカオネ」で開催しました。参加したのは希望した研究者3名と、VC、戦略コンサルティング、DeepTechスタートアップの事業開発、政策推進といった多様な背景を持つビジネスパーソン7名です。事業化ロードマップの具体化と、技術起点から顧客起点への思考の切り替えをテーマに、少人数だからこそ踏み込める議論を重ね、研究シーズの事業化仮説を磨き上げました。

3月6日(金)

最終イベント

「基礎研究で、世界を変える。」
若手研究者20名の目指す未来

プログラムの締めくくりとして、academist Prize第5期と合同で最終イベントを開催しました。DeepTechからは8名が登壇し、16ヶ月で磨いてきた研究Visionと、その先に目指す未来を3分間のピッチで発表しました。16ヶ月前にプロジェクトページへ書き起こした言葉は、それぞれの実装の構想へと形を変えていました。

RESEARCHER

採択研究者

採択研究者の研究紹介記事とインタビュー動画を、academistのnoteとYouTubeで公開しています。

それぞれの研究の中身と、挑戦の背景をご覧いただけます。

畑中 龍平

株式会社デジタルブラスト

畑中 龍平

株式会社デジタルブラスト

畑中 龍平

株式会社デジタルブラスト

VOICES

参加者の声

  • 東京科学大学、博士後期課程3年

    千葉 のどか

    academist Prizeに参加して感じたのは、研究の価値は「正しさ」だけでなく、「誰かの日常の選択を変える力」にもなるということでした。私自身、腸内細菌の知見をもとに「おいしさと健康を両立する食」を社会に届けたいというテーマで取り組みましたが、クラウドファンディングを通じて生活者の声に触れ、自分の研究を生活の文脈に翻訳する経験が、大きな転換点になりました。 特に、自分の研究が社会とどうつながるかのイメージがある方には、このプログラムは非常におすすめです。クラファンという仕組みを通じて、研究の価値を実際に届け、反応を得ることで、研究の方向性や広がりが一段とクリアになります。研究を一歩外に出し、社会との接点を具体化したい方に、ぜひ挑戦してほしいです。

    プロジェクト

    すべての人が食で体調をコントロールできる社会をつくる!

    インタビュー

    "お腹の弱さ"が起業のきっかけに。腸内細菌研究で叶える「人類食いしん坊計画」

  • 帝京科学大学、准教授

    山田 秀俊

    academist Prizeでは、自分の研究が「誰のために、なぜ必要か」を問い直す貴重な機会になります。研究成果を論文にするだけでなく、社会に届けることの重要性に向き合う経験は、大きな学びになります。この経験は、研究に対する姿勢の深化にも確実につながります。研究者としての可能性を広げたい方には、ぜひ挑戦してほしいプログラムです。

    プロジェクト

    三陸のイサダで、健康寿命100年社会をつくりたい

    インタビュー

    イサダの新成分「8-HEPE」で、健康寿命100年社会を実現する

  • 琉球大学

    小林 理気

    首里城火災で500点を超える文化財が記録もないまま失われた経験から、私は「大切なモノが失われにくい世界」をVisionに、文化財の完全なデジタルアーカイブ構築に取り組んでいます。academist Prize の良さは、オープンサイエンスとして研究を社会に開き、支援者、企業、自治体など多様なステークホルダーとつながりながら、NPOからVC型スタートアップ、ポスト資本主義的な株式会社まで、Visionに最適な社会実装のあり方を模索できることです。「研究者以外の誰が、なぜこの研究にお金を出すのか」。この問いに答えを出す過程そのものが、自分の研究を外から見直す最良の機会でした。

    プロジェクト

    完全なデジタルアーカイブで文化財を次世代につなげたい

    インタビュー

    物理学が解き明かす文化財の記憶。量子ビームで挑む、保存と分析の新しい形

VOICES

参加者の声

  • 東京科学大学、博士後期課程3年

    千葉 のどか

    academist Prizeに参加して感じたのは、研究の価値は「正しさ」だけでなく、「誰かの日常の選択を変える力」にもなるということでした。私自身、腸内細菌の知見をもとに「おいしさと健康を両立する食」を社会に届けたいというテーマで取り組みましたが、クラウドファンディングを通じて生活者の声に触れ、自分の研究を生活の文脈に翻訳する経験が、大きな転換点になりました。 特に、自分の研究が社会とどうつながるかのイメージがある方には、このプログラムは非常におすすめです。クラファンという仕組みを通じて、研究の価値を実際に届け、反応を得ることで、研究の方向性や広がりが一段とクリアになります。研究を一歩外に出し、社会との接点を具体化したい方に、ぜひ挑戦してほしいです。

    プロジェクト

    すべての人が食で体調をコントロールできる社会をつくる!

    インタビュー

    "お腹の弱さ"が起業のきっかけに。腸内細菌研究で叶える「人類食いしん坊計画」

  • 帝京科学大学、准教授

    山田 秀俊

    academist Prizeでは、自分の研究が「誰のために、なぜ必要か」を問い直す貴重な機会になります。研究成果を論文にするだけでなく、社会に届けることの重要性に向き合う経験は、大きな学びになります。この経験は、研究に対する姿勢の深化にも確実につながります。研究者としての可能性を広げたい方には、ぜひ挑戦してほしいプログラムです。

    プロジェクト

    三陸のイサダで、健康寿命100年社会をつくりたい

    インタビュー

    イサダの新成分「8-HEPE」で、健康寿命100年社会を実現する

  • 琉球大学

    小林 理気

    首里城火災で500点を超える文化財が記録もないまま失われた経験から、私は「大切なモノが失われにくい世界」をVisionに、文化財の完全なデジタルアーカイブ構築に取り組んでいます。academist Prize の良さは、オープンサイエンスとして研究を社会に開き、支援者、企業、自治体など多様なステークホルダーとつながりながら、NPOからVC型スタートアップ、ポスト資本主義的な株式会社まで、Visionに最適な社会実装のあり方を模索できることです。「研究者以外の誰が、なぜこの研究にお金を出すのか」。この問いに答えを出す過程そのものが、自分の研究を外から見直す最良の機会でした。

    プロジェクト

    完全なデジタルアーカイブで文化財を次世代につなげたい

    インタビュー

    物理学が解き明かす文化財の記憶。量子ビームで挑む、保存と分析の新しい形

VOICES

参加者の声

東京科学大学、博士後期課程3年

千葉 のどか

academist Prizeに参加して感じたのは、研究の価値は「正しさ」だけでなく、「誰かの日常の選択を変える力」にもなるということでした。私自身、腸内細菌の知見をもとに「おいしさと健康を両立する食」を社会に届けたいというテーマで取り組みましたが、クラウドファンディングを通じて生活者の声に触れ、自分の研究を生活の文脈に翻訳する経験が、大きな転換点になりました。 特に、自分の研究が社会とどうつながるかのイメージがある方には、このプログラムは非常におすすめです。クラファンという仕組みを通じて、研究の価値を実際に届け、反応を得ることで、研究の方向性や広がりが一段とクリアになります。研究を一歩外に出し、社会との接点を具体化したい方に、ぜひ挑戦してほしいです。

プロジェクト

すべての人が食で体調をコントロールできる社会をつくる!

インタビュー

"お腹の弱さ"が起業のきっかけに。腸内細菌研究で叶える「人類食いしん坊計画」

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SUPPORTERS

本プログラムを支えた皆さま

Supported by

令和6年度 TOKYO SUTEAM 採択事業として実施しました。

Mentor

新規事業立案・知財戦略・資金調達それぞれの領域から、月1回の個別メンタリングで研究者の構想を鍛えていただきました。

Matching

経営者や事業会社と研究者が出会う場をつくり、実装に向けた接点を広げていただきました。

Universities

研究者の募集にあたり、学内説明会の開催などにご協力いただきました。

CONTINUING THE WORK

今後の展望

academist Prize for DeepTechは、TOKYO SUTEAMの助成を受け、研究Visionを起点とする研究者支援の原型をつくりました。公的資金で立ち上げたこの仕組みを続けていくために、次に必要なのは民間主導での運営です。

academist Prize for DeepTechは、TOKYO SUTEAMの助成を受け、研究Visionを起点とする研究者支援の原型をつくりました。公的資金で立ち上げたこの仕組みを続けていくために、次に必要なのは民間主導での運営です。

その第一歩として、アカデミストは民間資金によるacademist Prize 第5期を実施しました。今後は公的資金、民間資金、個人からの支援と、資金の出どころを広げていきます。資金源が多様であることは、研究者が描ける道筋が多様であることと表裏一体だと考えています。

本プログラムの強みは、研究Visionを起点に、研究者が支援者・企業・メンターと長期的な関係を築ける点にあります。この仕組みは、大学、企業、自治体など、さまざまな主体が担い手になれます。

共にプログラムをつくりたい大学・企業・自治体の方、このサイトの内容について詳しく知りたい方は、お気軽にご連絡ください。

共にプログラムをつくりたい大学・企業・自治体の方、このサイトの内容について詳しく知りたい方は、お気軽にご連絡ください。

PRESS

メディア掲載